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ネットビジネスを始めたきっかけ

2015.03.03.Tue.15:50
先日、東京まで行って来ました。

2歳児がいるので、朝5時半に家を出ての日帰りです(笑)
IMG_0636.jpg

今、月に一度、ネットビジネスの勉強のために東京に通っています。
テキストは月2回パソコンで配信されているのですが、
先生にリアルにお会いして進捗のプラスアルファをいただいています。

小さな子を育児に不慣れなダンナに頼み、
前日は留守の分の3食と支度に追われております(笑)

なぜわざわざ?

なぜなら、これを新しい自分の仕事にしたいから、です。

2年前、産休・育休を経て職場復帰しました。
でも小さな子供を抱えての24時間サポートを売りにする営業職は予想以上にハードでした。

そもそもそんな仕事を選んでいる自分が悪いんですが。

結婚したら辞めよう。
子供が出来たら辞めよう。

そう思いながらも機会がないまま、気付いたらアラサーまっ只中でキャリアもそこそこになっていました。
一般的には厳しいといわれる職種でしたが、営業成績は結構優秀で自分には向いていたんです(笑)

育休後に復帰し、半年たたずに有給は子供の不調で湯水のごとくなくなりました。
休んだ前後はその調整で残業となり、お迎えが遅くなり、また子供が不調になるという悪循環。
週末は翌週の準備に追われて終わり、遠出や長時間外出など、翌週にひびくことは極力避けました。

そりゃ自分も子供も楽しくないですよね。
それでも、何とか子供を不調にさせまいと必死で、おかしな基準を作ってしまっていました。
毎日2時に寝て6時に起きる生活を1年半したところで、自分の身体がつぶれました。

経験のある女性からはそれでもよく頑張ったがな!!と褒められますが、やっぱり断念したことに変わりなく。
自分の中ではマイナスで終わったんです。

「自分は両立出来なかった」
そんな思いでした。

辞める前の辞めようか悩んでいる時も、辞めたら負けなような気がして必死に頑張っていました。
「両立しなくては」
「みんな頑張っているんだから」

名ばかり時短で、仕事を持ち帰り、週末出勤もしょっちゅうあり、休日出勤の振休は取れない段階で、普通の両立とは違うことに気付くべきなのですが・・・。

19時前の保育所のお迎えは、0歳児さんはいつもうちの子だけでした。
お友達もおらず、日中の先生も帰ってしまって、延長専任の先生だけ。
指を吸うことで寂しさを紛らわしていました。

お迎えを待つ大きなお兄ちゃんお姉ちゃんの中で、
いつもチョコンと先生の膝に座ってひたすら指を吸って待っていました。

迎えに来た私を見た瞬間の息子のそれはそれは嬉しそうな笑顔を私は一生忘れません。

「自分の力で稼げたらいいのに」痛烈にそう思いました。

女性は結婚や出産、はたまた離婚など環境の変化多様ですね。
その度に自分の生き方や働き方の変化も余儀なくされます。
もれなく私もその一人になりました。

・・・今通っている講座に出会ったのは、たまたま通った本屋さんのビジネスコーナーです。(ホントの話)
“主婦でも稼げる、ネットビジネス”に、目からウロコが落ちました。
で、すぐに入塾申し込みをしました。

前職だったサラリーマンのお給料くらい、ネットビジネスで稼ぎたい。
小さな子供がいても、家で自分で自力で収入を作れる、その仕組みを学びたい。
学んだ仕組みは子供や環境のために変化せざるを得なかった、働き方に悩む女性と共有したい。
かつての自分がそうだったように。

結果が出たら、ぜひ皆さんにお伝えしていきたいと思っています。
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